加熱済み宇宙食4691パック

はてなダイアリーより移行

博麗神主のゲームが先かお酒が先か 第116回「神楽坂の鮮魚居酒屋(店名記載無し)」

コンプエース2019年9月号(2019年7月26日発行・発売)
(あらすじ)
魚(さかな)が元々は酒のつまみを指す語で、魚類・フィッシュを指す日本語は「うお」である。鬼形獣の開発大詰めということで近場でオーソドックスに「さかな」を「さかな」に呑むということになったとの事。

今回の飲食(見慣れない字面の料理が並ぶので「おすすめコース」)

  • ビール
  • お寿司と貝のお吸い物(お通し)
  • ウニ(ミョウバン不使用、日本酒のツマミ)
  • 日本酒

ウニの形を保つ為にミョウバンが用いられる話をし、ウニと日本酒が合いますねえと語り、最後に鬼形獣のアイテムを持つ動物霊が魚の霊である事を語り、ゲームと呑みが繋がった所で〆

今回の東方挿絵

文(東方風神録風)が髪に吊るしているのは白いポンポンした玉…ではなくウニで、そのウニをついばんでいる。そしてその様を若干引き気味に眺めるはたて (絵:水炊き)


博麗神主のゲームが先かお酒が先か 第115回「巣鴨のモンゴル料理の店(店名記載無し)」

コンプエース2019年8月号(2019年6月26日発行・発売)
(あらすじ)
時候の話、梅雨の話をしつつもそれとは関係なく、飲み処は巣鴨の住宅街の一角にあるというモンゴル料理の店となった。

今回の飲食(見慣れない字面の料理が並ぶので「おすすめコース」)

  • 中華料理を思わせる冷菜
  • 羊肉料理(チャンサンマハ[羊肉の塩茹で]、羊肉の餃子、羊肉の小籠包、羊肉の棒棒鶏
  • アルヒ(モンゴル語での「酒」を指す語だが、ここではモンゴリアン・ウォッカを指す)

羊肉と中華とウォッカが入り混じった体験をしたZUN氏であった。

今回の東方挿絵

「羊」を用いたモンゴル料理という事で、羊符「ナイトメア・オブ・キメラ」in 東方憑依華な形態のドレミーと包丁をキラーンと構える菫子 (絵:水炊き)

博麗神主のゲームが先かお酒が先か 第114回「肉のお寿司の店(店名記載無し)」

コンプエース2019年7月号(2019年5月25日発行・発売)
(あらすじ)
令和最初の酒コラム、ZUN氏は例大祭で頒布する東方鬼形獣体験版の開発作業もあって、連休明けはへとへとだった。そこでスタミナを付けようと(あと鬼形「獣」という事で獣臭さ)生肉が食べられる店、肉のお寿司を提供する店に行く事になった。

今回の飲食

  • 刺身の盛り合わせ(馬刺し、霜降り牛)
  • 寿司(馬刺し、霜降り牛)
  • 日本酒(肉正宗)

噛み応えもあり脂が広がっていく生肉を食べていき、肉っぽい日本酒を呑んでいく事でテンションがあがりこの店を出た後に二軒目でスコッチを立ち呑みしたとか(なお翌日胸焼け)

今回の東方挿絵

霊夢は肉寿司をつまみながら日本酒「肉正宗」を想像してみるが、正宗という字面から刀工・日本刀を連想しまい「『今宵の正宗は肉に飢えている』とか言う妖夢」が浮かんでしまうのであった(そして苦笑する魔理沙)。(絵:水炊き)

コンプエース 2019年7月号

コンプエース 2019年7月号

博麗神主のゲームが先かお酒が先か 第113回「神楽坂の古民家の居酒屋(店名記載無し)」

コンプエース2019年6月号(2019年4月26日発行・発売)
(あらすじ)
平成最後の酒コラムという事で、平成の前の昭和っぽい古民家で昭和情緒を味わい締める温故知新(ZUN、平成らしい酒・店が思いつかなかった説)

今回の飲食

  • 日本酒の熱燗(呑みの日は寒波が来ていたため)

ページ添付の写真を見ると「刺身」もあったか。色々とあった平成(震災、不況、メディアの移り変わり等々)を思い新しい時代を迎えようとするZUN氏であった。

今回の東方挿絵

霊夢魔理沙と早苗が酒を酌み交わし「こちら」をおっ来たなという感じで見る図(絵:水炊き)

博麗神主のゲームが先かお酒が先か 第112回「東京のチェコ料理店(店名記載無し)」

コンプエース2019年5月号(2019年3月26日発行・発売)
(あらすじ)
若者の酒離れの話から始まり、アルコール消費量の話から世界の酒豪国の話になっていき世界一の消費量チェコピルスナーウルケル!!流れになり、いざ東京のチェコ料理店へ

今回の飲食

  • ピルスナーウルケル(チェコのビール)
  • ミルコ(ビールの注ぎ方の一つ。大量の泡を活かした独特の味わい方)
  • ウトペネツ(ソーセージのピクルス)

今回の東方挿絵

魔理沙チェコのビール「ピルスナーウルケル」のジョッキ、アリスが「ミルコ(ジョッキの殆どを泡で埋め尽くす注ぎ方)」のジョッキを持って互いの泡の量を比較している図(コラム本文でもこのミルコという独特の楽しみ方に触れている)。その裏で上海人形がトピンカという揚げパンを持っているがこのパンはニンニクを塗って食べるものなので、そのニンニク臭に吸血鬼のレミリアとフランが一歩退いているの図

博麗神主のゲームが先かお酒が先か 第111回「霞ヶ関のチーズタッカルビの店(店名記載無し)」

コンプエース2019年4月号(2019年2月26日発行・発売)
(あらすじ)
諸問題で政治レベルで悪化していく日韓関係。でも民間人レベルでは関係ねぇ!の気持ちで霞ヶ関(ここ外交要素)で韓国料理「チーズタッカルビ」と酒を飲んで日韓関係を語るぜ…という流れ

今回の飲食

  • チーズタッカルビタッカルビと野菜の鍋の真ん中にたっぷりのチーズがある構造)
  • マッコリ(通常のマッコリと、「楯の川酒造」が作った日本産マッコリ「ホームランまっこり」)

ホームランまっこりの名前の由来は、開発が当初うまくいかなかったが最終的に逆転サヨナラホームラン‼的な感じとの事で、日韓政治関係も逆転サヨナラホームラン的にうまくいけばいいなぁ…という淡い願望でこの回のコラムは締め

今回の東方挿絵

今回の挿絵はナズーリン(「チーズ」タッカルビであるのと、チーズの下の具材を探り当てるダウザー的な意味合いも含む?)(絵:水炊き)

コンプエース 2019年4月号

コンプエース 2019年4月号